ある日、とあるサイトの掲示板を見ていた私の目に飛び込んだもの・・・それはブリーダーが沢山の繁殖犬を飼育放棄したというNEWSでした。
動愛法も、変わろうとしている最中、悲しいNEWSでした。でも、その繁殖犬たちをレスキューしてくれた人達がいました。
100匹近い犬・・・本当に全頭里親が見つかるんだろうか・・・すごく不安だった事でしょう。
でも、見逃すわけにはいかない。気づけば体が自然と動いてしまったのでは。
動物虐待などのNEWSがながれる度、私達ペット業界人は、とても悲しくなります。
ペットブームと言われる時代になり、1匹何10万もする仔犬が飛ぶように売れました。需要に対して供給が間に合わない事もよくありました。
でも、流行って怖いもの・・・『もう飽きた』 『思ったよりも大きくなった』 『躾ができない』 など、人間の勝手な理由で手放す飼い主もいる・・・
ほんとに欲しくて、家族の一員にしたくて飼ったはずなのに・・・
私も、ペット業界人として、可哀相なわんちゃんが早くいなくなる事を祈っています。私がトリマーでいられるのは、幸せなわんちゃんがいるから・・・

不幸なペットを減らす為、何ができるか・・・『ボランティア』って考えると大変そうというイメージだと思います。
でも、誰にでもでもできるボランティアは沢山あります。まず、『伝える事・・・』
もう捨てる物でも役立つものが沢山あります。
ゴミ袋(ウンチ袋)・使い捨てゴミ手袋・タオル・フード・リード・カラー・ペットシーツetc・・・
|